いつの時代も花屋には欠かせな花「バラ」。
お花のことを全然知らない方でもきっとバラのことは知っているはず
今日はそんなバラを買うときのちょっとした鮮度の見分け方をご紹介。
バラの花を触ることができるようなお店でしたら、バラの花を優しくつまんで見てください!
こんな感じで優しくつまみます。これは咲いているお花、中がとても柔らかくなってます。ちなみに、これくらい潰れてしまっても手を離すともちろん元に戻ります。
続いてはまだ蕾に近いお花。画像ではわかりにくいかもしれませんが、こちらが仕入れたばかりのお花。
お花の中は花びらが詰まっているので結構固いです。
中が柔らかいからダメ!というわけではありませんが、この二つの場合だと下のバラの方が長持ちしてくれます。逆に、華やかの状態のお花をプレゼントしたい場合には上の物を選びましょう。
くれぐれも、お花を触るときには自分でお花をとっていいお店かを確認してください!
お花の花びらはとても繊細です。さらに、お花屋さんに陳列されている時は周りのお花とかなり接近してならべられていることが多いです。花屋は花に傷をつけないように、より綺麗な状態を保つことができるように神経を使ってます。
なので、お花を触るときには一言声をかけていただけると嬉しいです!
ちなみに、今回の鮮度の調べ方は一例です。もちろんしっかりと固いおはなでも咲かずに枯れてしまう品種もありますし、柔らかくても長持ちするものもありますので、ひとつの参考程度にお考えください。