時を重ねたものだけが持つ、美しさ。
ヨーロッパで出会った、色も形もさまざまなヴィンテージの花器たち。
古いものと、新しい花との出会いをお楽しみください。
始まりは、ふらっと立ち寄ったヨーロッパの蚤の市。
そこで目に留まった、ひとつの花瓶。
それは、私たちが生まれるよりもずっと昔に作られたものでした。
長い年月を経て、今も形を残しているヴィンテージの花瓶たち。
同じものが世界にいくつ残っているのか、誰にもわかりません。
もしかしたら、目の前にあるものが最後のひとつかもしれない。
職人の手によって生み出された花瓶は、時を重ねることで、また違った美しさを見せてくれます。
そんな一期一会の出会いを大切に、ヨーロッパで買い付けてきた花瓶たち。
お気に入りの一輪とともに、暮らしの中に迎えてみませんか。
© Flower & Hair Journeyman